選べないことが効用になる「がちゃがちゃ効果」

がちゃがちゃはどれが当たっても大抵、損なのについついやってしまう。

200円の鬼太郎スーパーボールを全種揃えるために散財(大袈裟!?)したこともある。

200円でスーパーボールが売っていても絶対に買うことはなかっただろう。

チュッパチャップスの自動販売機も定価1個42円なのに(当たりが出ないと)2個で100円なんだ。あれもついついやってしまう。

選べないことは本当はデメリット(効用を下げるはず)なのにそれがバリュー(効用を上げる)になることがある。

この不可解な現象を「がちゃがちゃ効果」と呼ぶことにしよう。
その理由は何なのか?
どのような場合に適用できるのか?
ほかにどんな例があるのか?

もう少し研究してみよう。

行動経済学に組み込むべき事例と言えるだろう。

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