地方の再生事業に決定的に欠けているのは、広告量です。

「地域ブランド化」が失敗に終わる3つの理由
https://newspicks.com/news/1393214/

ブランド化とは、名前をつけたり、ロゴをデザインすることだけではありません。

むしろ、それは極一部で、
「名前とそれに伴う情報を人々に伝え、頭の中に植え付けること」こそが、ブランド化です。

これは、具体的に何によって実現できるかと言えば
諸コミュニケーションによってしかありえません。

コミュニケーションには
利用・パブリシティ(記事化)・広告・セールス・口コミ等がありますが
自らのコントロール化で短期間で確実に多数にコミュニケーションがとれる手段は、広告しかありません。

地方の再生事業に決定的に欠けているのは、広告投下量です。

極論すれば、商品力よりもはるかにブランド化の成否を握っています。
なんとさびしい話なのかと思いますが、それが現実なのです。

地方再生に関わる方には、これを肝に銘じて頂きたい。

長く続いているブランドが、なぜ強いかと言えば、コミュニケーション量の蓄積が、圧倒的に大きいからです。

長期間のコミュニケーションにより多くの人の頭の中にそのブランドに対する知識が形成されているのです。

一朝一夕に一定のブランドを築きたければ、大量に広告を投下する以外に方法がありません。

もちろん一発逆転のシナリオとして、全国区でのTVのパブリシティ獲得がありえないことはありません。 
ただ、一過性に終わらないパブリシティを本当にお金を使わないで獲得できることは、宝くじに当たるようなものだということは認識する必要があります。

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