パブリシティの成功から学ぶべきこと

パブリシティ(ニュースコンテンツとしてメディアで流れること)は、ときに爆発的な威力があるために、しばしば事業者の感覚を狂わせてしまう。

特に、中小企業のTV全国放送への出演は、致命的な勘違いを発生させる原因になる。

PR戦略は、大事なので、継続すればいいと思うが、陥ってはいけないのは、たなぼたパブを戦略の中心に据えてしまうことだ。
有効なパブ機会はそうそう巡ってくるものではない。

1度のおいしすぎる偶発的成功に陶酔したまま、他の手を打たずにひたすらパブリシティに夢中な企業はよく見かける。

パブリシティの成功から学ぶべきことは
「パブリシティは、広告や営業と比較して費用効果に優れている。」 ということではない。

「露出は、売上を高める。」ということだ。

すなわち「メッセージさえ合っていれば、広告は有効だ。」
ということなのである。

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