結婚は、共同生活による社会保障と捉えるべし。

「お金がないから結婚しない」というのは、男が女を養うという伝統的な家族形態に依拠しているもの。 
もしくは、独身実家暮らしを前提とした話。

「独身ひとりぐらし→結婚共働き」 を前提に話をすれば、収入が少ないからこそ他人との共同生活によって生活の合理化を図ることができ、貯蓄をつくれ、将来に備えることができる。

一旦、休職して、転職活動にも時間を割くことができるという可能性も高くなる。

一時的に病気になったとしても、一定期間生活ができる。

結婚を生活共同体と割り切れば、低所得者こそ結婚に向いているのだ。

同居こそ社会保障の基本である。

考え方を変えることで事態は好転するのではないかと思う。

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