ここ40年の日本において「美人」のアイコンは、後藤久美子である。

日本人好みかどうかは別にして、
ここ40年の日本において、美少女・美女・美人という言葉ともっとも親和性の高い人名ブランド・アイコンは、「後藤久美子」もしくは「ゴクミ」ということになると思います。

女優としての代表作を持たず、20年以上、ほとんどCMでしか露出していないにもかかわらず、その高レベルで安定的な美貌だけで、知名度と存在感そして、高級感を堅持し続けています。

まさに伝説の美少女ということになるのでしょう。

いまや美人女優と言えば、国民的美少女コンテストを主催する「オスカープロモーション」なのですが、ただのモデルクラブだったオスカーが、芸能プロダクションとなり美人女優の代名詞へと至る大きな契機は、間違いなく、後藤久美子という伝説的美少女の発見から始まっていると思われます。

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